Chumby の日本語化手順

■日本語化へのステップ

STEP1: 使用するフォルダ：「1 Chumby-Update1,2 」
    o 「1 Chumby-Update1,2 」の[update1]と[update2]をUSBメモリに入れてパネルを押しながらスペシャルメニューにて、USB メモリからインストールする。
    o これにより、アクセスポイントがHEXでしか設定できない旧い firmwareが ASCII でも設定できるアップデートが行われる。
    o アップデート処理が都合2回行われるので、リブート後に「 Chumby の使い方動画」が表示されれば完了。

STEP2: 使用するフォルダ：「2 update2 」
    o 「2 update2 」[update2]をUSBメモリに入れてパネルを押しながらスペシャルメニューにて、USB メモリからインストールする。
    o これにより、ブート段階での表示が日本語となる。

STEP3：使用するフォルダ：「3 chumby 日本語化（パネル）」
    o 「3 chumby 日本語化（パネル）」の5個のファイルを /psp/ 配下にコピー（転送する）。
        - flashplayer.cfg
        - japanese_fonts.swf
        - language
        - language.xml
        - translation.xml
    o これによって、コントロールパネルの表示が日本語化される。
    o 本来のアップデート内容には、debugchumby　が含まれていて、スペシャルメニューでインストールされたものと推測。
        - 今現在、これに関する情報を見つけることはできない。
    o  /psp/ 配下にコピー（転送する）方法は二つ。
        - この４つのファイルを USB メモリに入れ、ssh を利用して /psp/配下にコピーする。（ssh の有効化を事前にしておく）
        - 起動用の USB メモリの /psp/ の配下にこれらのファイルをPCを使ってコピーする。（合っていると思われるが未実験）
    o 「Chumby 特別仕様モデル」には USB メモリの /psp/ 配下にこれらのファイルがすでに含まれている。

(2022-11-06, Sun)